セラミドの語源について
セラミドは、私たち動物の体(特に肌)に在る皮脂成分の一つです。皮膚の一番上には角質細胞っていうのがあるんですけど、その細胞と細胞を埋め尽くしている脂の層のなんと約50%もがセラミドなんですね。
ちなみに細胞(セル)と細胞の間(ミドル)に在るものということで、セル‐ミドル⇒セル‐ミド⇒セラ‐ミド。な〜るほド!! となります。セラミドは紫外線や雑菌など、外からの刺激から肌細胞を守る護衛隊。バリア機能を持っています。
セラミドは、皮膚だけでなく、体のいたるところで保湿成分として活躍しています。
